🌱 森の音(モリノト)について
モリノトは、
このLabにいつの間にか居ついていた
森の音から生まれた存在。
年齢は、たぶんまだ若い。
でも、ときどき
誰よりも大事なことを知っている。
言葉は少なくて、
説明も苦手。
そのかわり、
空気の揺れや、香りの変化にとても敏感。
人が迷っているとき、
モリノトはこう言う。
「それ、ちがう音」
「こっち、すき」
「森、よろこんでる」
理由は教えてくれないけれど、
あとから振り返ると、
だいたい合っている。
Ayuが感覚をひらき、
Lunoが光を置くとき、
モリノトはその間を行ったり来たりして、
Labの空気をやわらかく整えている。
見習いで、
弟子で、
ときどき一番の先生。
モリノトは、
正解を教えない。
ただ、「音」を残す。
それをどう受け取るかは、
あなた次第。

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